rosyのブログです。

社会人生活のほとんどを港区ですごす、普通のアラサー社会人。(※いわゆる港区女子ではない)色々と想うことを記録に残そうとブログに手を出した。ちょうビギナーです。いらっしゃいませ。

岡崎体育さんのファンクラブの云々 のお話。

taiiku-cawaii-japan.hatenablog.com

 

 

こんにちは、rosyです。

 

岡崎体育さんがファンクラブシステムに一石を投じた。

個人的には、この取り組みとってもいいと思う。

 

いいというか、やってみる価値があることだと思う。

 

私もいくつかファンクラブに入っているけど、ファンクラブに入っている目的ってLIVEチケットを取るため。そのためだけに年会費を払っている。

 

ファンクラブ限定サイトとか、限定にするほど有益な情報が載っているわけではないのでほとんど見ないし、LIVE以外でグッズも買わない、CDもMV以外のDVDがついていないと買わない(ついていても買わないことも多々)。

そのアーティストのことはとても好きだけど、私はLIVEに行きたいだけ。(こういう人結構多いかも)

 

そうなると、ファンクラブ設立時からファンクラブに入って、ファンクラブサイトをよく閲覧して、毎回CDを買って、グッズもたくさん買って、ツアー回って、、、という人と、私とでは、アーティストに使っているお金も時間も熱量も全く違う。

それでもアーティストサイドから提供されるサービスは一律。

この時点で不公平感があるなと、思う。

(実際、ファンクラブの中でも熱心なコアファン(お金をたくさん使っているファン)に対して、LIVEで良い席が充てられているのかもしれないけど、そこらへんは内部の人しかわからないから触れない)

 

岡崎体育さんがまさに言っているコレ。

つまり、結局ランダムで「選民」しないといけない。

だったらせめて、一生懸命働いて稼いだお金をたくさん僕に使ってくれる人に少しだけオマケしてあげたいというのが僕の考えであり、このシステムを採用した理由です。

 

本当に、ただそれだけのことだよなぁ、と思う。

 

ビジネスってお金が回るから成り立つんだし、「お金は払わない、でも熱心に(心の中で)応援しているから特別なサービスをしてほしい」というのは、やや暴力にも近い感じがする。

これまでのサービスクオリティを下げると言っているわけではないのだから、お金をこれ以上出せなくても、これまで通りそのアーティストの音楽やパフォーマンスやアーティスト自身を好きでいればいい。

 

新しいことはやっぱり何でも最初はグラついたりザワついたりするもの。

でもこうやって現状を抜けて開拓する人のことを、変な理屈で批判なんてしたら、せっかくの機会がもったいない!

 

なんてことを思ったのでした。

 

おわり。

突然、好きなカフェをのっけてみる のお話。

こんばんは、rosyです。

 

ここのところ、カフェで茶をしばく楽しみを覚え、さらにカフェで勉強や作業をすることが多く、自分のメモも兼ねて晒してみようと思う。

 

 

 

Deus Ex Machina HARAJYUKU

deuscustoms.com

 

ここは外国人の方と男性が多いお店。 

表参道とか原宿とか千駄ヶ谷とかに用事があるときによく行く。居心地が最高に良いし、おしゃれさんとイケメンが多い(rosy調べ)。

ラテも美味しいけど、抹茶レモネードみたいなやつがわりと美味しくて好き。(今あるかわかんないけど)

色んな意味で癒される大好きなカフェ。

上にあるアパレルもだいぶオシャ。好き。

 

 

 

 STREAMER COFFEE

streamer.coffee

ここもまたラテが推しのお店。

美味しいし、普通のアメリカンもとても好き。

行ったお店の中でイチオシは五本木。

高架下を利用したお店で天井が鬼高い。開放感がすんごい。広いし作業もしやすくて、ずーーーっといちゃう。天井が高いから冬は寒いけどね。

クリスマスの時期はおっきいツリーがあって素敵。だいすき。 

もちろんWi-fiとんでます。

中目黒店もかなり好きです。

てかストリーマーコーヒー好きです。ええ。

 

 

 

 

ここからスタバシリーズ

TSUTAYA TOKYO ROPPONGI店

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私的いつでも鬼混んでるTOP3のスタバ。

混んでるけど、何がいいって、冬はイルミネーションがまあ綺麗。煌く街を眺めながら勉強とか作業をするのはわるくない。

そして併設のTSUTAYAには色々なものが置いてあるし、土地柄新しいものが多い。客層も様々だけど外国の方がかなり多いイメージ。

夜も遅くまで営業しているのがうれしい!

個人的に「今日はやるぞ(勉強とか作業とか)」と気合いの入っている日は、朝から中央図書館に行き、閉館後に散歩がてらここまで歩いて来て、(席空いてなかったら二階のスピーカーコーナーに必ず行って目の肥やしにする、何故か)コーヒー飲んでホっとしてからまたガリガリやるというゴールデンルートがある。

ただ、鬼混んでいるので、席は争奪戦。でも席数はとても多いので少し待てば座れる。

 

 

代官山 蔦屋書店

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私的いつでも鬼混んでるTOP3のスタバ。

平日夜に行くことが多いけど、夜中でも結構混んでいる。

こちらも席数は多いけど、六本木よりもなかなか席が空かないイメージ。

が、座れたらとても居心地が良いし集中できるし、営業時間も長いのでゆっくりできる。行ったらだいたい飲み物2杯は頼んでる。(長居してごめんなさい)

2階はFREE Wi-fiが飛んでいないので注意。

 

二子玉川公園

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ここは夜がおすすめ!

周りが公園しかなく、駅から離れているので、暗くなってからはかなり空いている印象。席数もとても少ないんだけど、近隣のマンションにお住まいのファミリー層はあまり夜は出歩かないのか、とても快適に過ごせる。

昼間は座れる方が奇跡だけど、あったかい季節はテイクアウトして多摩川沿いで休憩している人多数。めちゃくちゃ気持ちいいし、とんでもなく幸せな気持ちになる。ゆるむ。さいこう。

 

 

六本木ヒルズエストウォーク ラウンジ店

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ちょっと穴場かなと思っているスタバ。

六本木ってスタバがかなりたくさんあるんだけど、ここは比較的空いている印象。

ヒルズ1階にある(ZARAの近くというのかな)スタバはいつも大行列大混雑だけど、その1つ下の階。ヒルズにお勤めの方が利用することが多いのかな?

結構静かでここも作業、勉強に集中できた。

ソファー席よりもハイテーブルの席が多かったような。(曖昧)

六本木の喧騒をちょっと忘れてしまう感じの、落ち着いたスタバ。

 

 

アークヒルズ サウスタワー店

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 ここは六本木一丁目駅の近く。(六本木ばっか笑)

土曜日しか行ったことがないんだけど、オフィスビルなので平日は混んでいる気がする。

土曜日はそこそこ空いていて、待ちもなく、ただただ快適。勉強や作業も集中できる。

21時まででパッと切り上げたい日に行く。

 

 

 

また新たにお気に入りが見つかったら書こーっと。

 

おわり。☻ 

 

 

 

民度の高さと温かさ のお話。

こんにちは、rosyです。

 

先日、初めて携帯を失くした

それも買ったばかりのiPhone8

ものすごい自己嫌悪で、消えていなくなりたい数日が続いていたけど、今後の自分への戒めのために記録してみる。

(タイトルからお察しいただけると思いますが、見つかっています)

 

某日、10人くらいの飲みグループとの新年会。

昼から飲み続け、どうやって帰ったのか思い出せない。

つまり泥酔していた。

家に着いて携帯がないことに気づいたところから記憶がある。

 

私は携帯依存症を自負するくらい携帯がない生活が無理な人間。といっても、延々とネットサーフィンをするとかSNS見まくるとかではないが、完全にiPhoneに頼った生活。

 

携帯がない衝撃で、意識がはっきりした。

 

片手にはボコボコに凹んだ午後の紅茶ストレートティーのホット。 

社用携帯から電話をかけてもバイブ音は聞こえない。

かけても誰も出ない。

・・・おわった。

 

 

でも酔っ払っていてよくわからない。

 

と思っていたら寝ていた。

 

深夜目覚めて改めて、バッグやコートの中を探して、再度絶望。

 

一旦回線を止めて携帯会社にTEL。(なんでここでiPhoneを探すをやらなかったのか)

 

温かエピソード①

携帯紛失時の補償に何ひとつ入っていなかった。

というか、機種変したときにくっついてくるオプションをつい数日前に全部外した。

そんなことは忘れていたのだが、オペレーターの人に酔っ払いの拙い日本語で悲しさ満点の「携帯なくなりました」の旨を告げた。

そうしたら、今回に限り探してくれるとのこと。

きっとオプション外したばかりの人にはそういう対応をするようなマニュアルになっているんだろうけど、本当に感動した。

「次回からはサービスの対象外になりますので、ご加入くださいね♪」と言われた。

はい、加入します。ありがとうお姉さん。

 

そこで教えてもらった範囲は駅から家の間。

丑三つ時をすぎていたけど、いてもたってもいられず、探しに出た。

 

鬼寒い。暗い。怖い。

何かしらの犯罪や事件に巻き込まれてもおかしくない状況。

怖すぎたけど15分くらい歩いて、交番を見つけて安堵。

 

…てか交番!

 

そうだ、何かを失くしたら交番に行けば良いのか。

 

そんな思考にもならないほど、テンパっていて酔っ払っていた。

 

お巡りさんに尋ねたところ、今日携帯は届いていないとのこと。

 

生まれて初めて遺失物届を出して、しょぼしょぼと帰宅。

 

その日はショックと酔いで眠ることができずに朝を迎えた。

平日はアラームをスヌーズでかけているので、

「もしかしたらどこかからけたたましくアラームが鳴るかも・・・!」

という淡い期待も見事に打ち砕かれ、静かな朝を迎えた。

 

もう寝てないし、テンパってるし、何より買ったばかりの携帯がないという精神的打撃が大きすぎて、二日酔いとはまた違う、ガチめの体調不良に陥る私。それによってさらに自己嫌悪に陥る始末。そして仕事をキャンセル。それによってさらに自己嫌悪に陥る始末。自己嫌悪のループから抜け出せない。

 

嗚呼、消えたい。

 

そんな心境の寒い静かな朝。

 

 

そして静かにPCを開けてLINEをチェック。(PCにLINE入れといて本当によかった)

 

前々日、そして前日に遊んだ友達からのLINEがたくさん。

約束調整中だった友達からのLINE。

朝方に後輩からの荒れたLINE。(どした)

オフィシャルアカウントからのハッピー野郎なLINE。

 

オフィシャル以外に一旦返信をして、オフィシャルと後輩以外に、携帯が旅に出た旨を報告。

 

温かエピソード②

みんながとっても一生懸命に過去の見つかった事例や、見つける手段、励ましの言葉、気のまぎれそうな関係ない話を、ひたすらにLINEしてくれた。早朝にも関わらず。

友達って、最高だよ。

 

絶望しながらも、もう一度探しに行ってみよう。

 

昨日の夜、唯一謎だったもの。

ボコボコに凹んだ午後の紅茶ストレートティーのホット。

 

これは一体どこで買ったんだ。

たまに自販機で売ってるの見るけど、明らかにコンビニじゃね。

 

ということで、駅から家の間にあるコンビニ全部に聞いて回った。

 

温かエピソード③

朝の忙しい時間だっただろうに、誰一人として面倒くさそうにせず、丁寧に対応してくれた。結局どこのコンビニにもなかったんだけど、本当に親身になってくれた。

「どこら辺で落としたか覚えてないですか?」

「電話かけてみましたか?」

「お力になれずすみません」

など、こちらが申し訳なくなってしまうほどに丁寧に。

本当にありがとうございました。近所のコンビニでたくさん買い物させてもらいます。

 

またもや絶望しながら家に帰り、明後日の方向を眺めていたときのこと。

遺失物届に書いてある鉄道関係のコールセンターの番号が並んでいるのが目に入った。

 

そういえば、まだ駅に聞いてなかったな。と思い、もはや惰性で電話。

あるかも!!という期待をする気力すらなかった。

そしてかすかな記憶で、電車を降りてからも携帯を手に持ちながら帰っていたような気がしてたから。

 

温かエピソード④

コールセンターで出てくださったお姉さんの優しい声が既に泣ける。

色々端折るが、私の携帯は最寄りの駅で保管されていた。トイレに落ちていたとのこと。そこから、コールセンターと駅員さんの見事な連携プレーで私のものだと確認ができた。こんなこと日常茶飯事なんだろうな。いつも支えてくれて本当にありがとうございます。コールセンターのお姉さん、駅員さん。

 

温かエピソード⑤

そしてなんといっても、トイレに落ちていた(放置されていた)iPhone8。

新しいし壊れてないし何とかすれば余裕で売れてしまうであろうに、それが無傷で無事に手元に返ってくるこの民度の高さ。

本当にありがとうございました。感動したよ。

 

 

困ったときはお互い様。

田舎でも都会でも、それは変わらないんだ。

困っている人を見かけたら、今回自分がしてもらったように、助けよう。

 

 

そして今回1つ、使い勝手が悪いと思ったのは、「iPhoneを探す」の機能。

私がこれを使えなかったのは、早い段階で回線を止めてしまったこと。

オンラインのマイページで回線のオンオフは操作できるものの、一度回線を止めるとネットの接続が非常に不安定になるようで、回線を再度開けてもネットが繋がっていなかった。

携帯が手元に戻ってきてから再起動して、ようやくネットが繋がり、「iPhoneを探す」が機能した。(いきなり爆音が流れて大焦り)

 

だからiPhoneを失くしたら、回線を早々に切ってしまうのではなく、まず「iPhoneを探す」をやってみた方が良いなと。

 

いい勉強になりました。

もう二度と携帯を失くすまで、酩酊するまで飲まない。(前にも書いた気がする)

Let it SNOW!!! のお話。

こんばんは、rosyです。

 

東京は雪です。

いや、全国的に雪ですね。

 

雪国の方々からしたら、「その程度で大騒ぎしてんじゃねーよ」とお思いでしょう。

私もそう思います。

いや、思っていました。

 

今や東京での生活が板につきすぎで、もはやシティガール(古)を極めてしまっているが、雪国育ちである私。

学生の頃とか、東京で雪が降ったとてへっちゃらだったのだ。

 

でも社会人となると話は別。

 

電車は遅れる、止まる、混む、乗れない、戦争、地獄、疲労困憊、しぼう。

そして何より道路が雪国と全く違うので、滑る滑る。

雪用の靴なんて持たないから、なおさら。

 

そんなこんなで、今日はお昼くらいに社長から「帰れ」のお達し。

結局15時頃に会社を出たらもう電車が爆発。

電車に乗るのがめんどくさくて、途中から2駅分くらい40分かけて徒歩。

雪道徒歩。(歩くの超好きだけど、さすがに今日は寒すぎて白目)

 

東日本大震災の時も電車に乗れず見事に帰宅困難になったことを思い出した。

(その時は当時よく遊んでいた学生時代の友達が同じく六本木で働いていたので、一緒に歩いて渋谷まで行って「とりあえず腹ごしらえするか」と入った居酒屋で朝まで過ごしたっけな。怖いから一人になりたくないっつって)

 

交通機関関連に従事されている方、本当に本当に大変だと思うけど、こういうときに私は有難みをとっても感じる。

いつも「普通」に運行してくれていることはすごいことなんだと。

こういう日はただでさえも大変なのに、乗客対応も相まってものすごくお忙しいことでしょう。。涙 この場を借りて、ありがとうございます。私は一度もあなた方を責めたい気持ちになったことはありませんよ。(絶対誰も見てない)

 

で、今日は帰宅後、仕事と課題をやっているわけだが、なんかもう何も問題がないじゃないか。

PCと携帯があれば事足りるじゃないか。

唯一のネックはセキュリティを上げている会社のデータベースが社外から見れないことくらいで。

もう毎日こういうスタイルの仕事の仕方がしたい。

大好きなソフトサラダを肴にホットワインを飲みながら、たまに窓の外の雪まみれの都会を眺めながら仕事だってできるんだから。(なう)

 

そんで何が怖いって、明日の朝ね。

どんだけ早起きすりゃいんだよ。潔く自宅勤務になんねーかな。

必要以上に早起きして運行情報とにらめっことか、時間の無駄。

少しだけ早く起きて、決めよう。

 

でもね、なんだかんだ言って、雪は好き。やはり。

今だってSpotifyでLet it Snowというプレイリストを聴いてしまっているくらいなんだから。楽しんじゃってんだから。

 

ああ、トムヤムクンが食べたい。(パクチーは入れないで)

 

2018年早々、悲しみ不安の末苛立ち涙そして無になり平穏へ のお話。

こんにちは、rosyです。

 

1/4から仕事始め。

初日から連日フルスロットルで9時22時で駆け抜けた。

ゆるゆると過ごていた日々から急に抜け出したせいで、今日はもう朝から右耳の聞こえが悪いし、何故か甘いものが食べたくて朝イチで通りもんだし(普段甘いものほとんど食べない)、浮腫んでるし。まじで早く帰ろう。ランチ休憩とろう。

休み明けはやっぱりリハビリ期間が必要だな。

年明け鬼忙しくなることは年末からわかっていたんだけどね。

 

【恋愛】

冬休み中に色々ありすぎて、嬉しいやら悲しいやら。

いや、かなりへこみ大混乱。

色々な悲しみと不安をかき混ぜた状態で、

【~久しぶりのときめき、終了のお知らせ~】を自ら掲げ、悲しみ真っただ中で仕事をスタートしてしまった。

 

【仕事】

そんな状況で相変わらず話が通じにくい先輩と、ちんぷんかんぷんなことを言ってくる後輩に、本気のイライラ爆誕。

 

後輩に言わないように意識している言葉

「言ってる意味わかる?」

を連発してしまい自己嫌悪に陥りながら、

 

「てめぇ何言ってんだ」

 と言いたくなる先輩の、着地点が前後左右に動き続けるわけのわからない指示に白目をむいていた。

 

(上手くいかない恋愛)

(いろいろオワタ感)

迫る納期

終わらない仕

コミュニケーション障害によるタイムロス

 

気を抜くと涙がこぼれそうな状況。

目は常に湿度120%。

 

初日から共に屍と化した同期と帰宅途中、「顔つかれすぎww」と突っ込まれ余計に悲しくなった。

 

大泣きしたい気分だったけど、全然泣けず。

泣きたいのに泣けないなんて、都会のバリキャリ女みたいじゃないか!と思った。(ええ、私です。バリキャリではないがな)

 

帰り道なんとなく開いたChromeに表示されていたのは、朝見ていた「しいたけ占い」。

1月の欄にこんなことが書かれていた

特に、2018年のあなたは非常にパワフルになるため、他人に対して「イラッ」としやすくなったりもします。だから年始に「なるべくイラッとしない」とか、自分の不安感を他人への怒りでごまかそうとしないなど、そういう「自分を律する」メッセージをノートなどに書いておいてください。

 

しいたけ占いより

https://voguegirl.jp/horoscope/shiitake2018-h1/contents/07libra/

 

おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい

 

をい!!!!!!!!

まんますぎるwwwwwwwwwwwww

 

 

これを見て、イライラした自分を戒めた。

そうか、そういうことだったのか。

不安を他人へのイライラにすり替えて片付けようとしていたのか。

私ったら、なんてヤツだ!

 

家に帰ってお風呂入って寝ようと思ったけど、冷蔵庫を開けたら豚肉とエノキ。

星野源(平匡さんのNG映像)をyoutubeで観ながら、夜ご飯とお弁当のおかず無心で作ったら、かなり心が落ち着いた。

 

泣かなくても、お酒に頼らなくても、自分が癒える方法があるんだなと。

 

なるべくイラっとしない

自分を律する

 

1月はこれを肝に銘じよう。

2018年スタート のお話。

こんばんは、rosyです。

 

いつもはレッツノートで作業をしているんだけど、久しぶりにMacで作業してみたら、なんか勝手に変換されるし、慣れない!!!!

 

 

というか、あけましておめでとうございます、ですね。

 

あっという間にクリスマス、大晦日、元旦といろいろなことが通り過ぎ、今日から日常が始まった。

 

2017年は変化しかない年だったなぁ。

いつも通り平和に年越しをし、

なんてことない冬を過ごし(4月頃までの記憶があんまりない)、

GW頃に別れ話勃発し、

5〜6月は合コンに行きまくり疲弊しw、

さよならし(涙)、

7〜8月は迷走しながらとにかく遊びまくり、

9月は急に新しい決意をし、

10月は環境が少し変わり思いっきり駆け抜け、

11月にときめきを少し思い出し思いっきり駆け抜け、

12月もときめきながら駆け抜けた。

 

後半は怒涛だったな。超濃厚。

 

1年前、今の自分は全く想像してなかった。

 

1年前は、そろそろ結婚するだろうと思って、色々なことを7割くらいのパワーでやっていた感じがする。の〜んびりと。

何も考えてなかったから4月頃まで記憶があんまりないんだろうけど。

 

彼氏のいない誕生日、クリスマス、お正月は久しぶりで、寂しさは隠しきれないw

彼氏というか、自分のことをよくわかってくれててどんな時でも味方でいてくれる存在がいないことが不安で寂しい。 

 

でもそのおかげ(かどうかはわからないけど)で、なりたい自分になろう、自分で自分を褒めたくなるような毎日を送ろうと思った。

そして本当に自分がやりたかったことをやる勇気と覚悟ができて、これまでとは全く異なる環境で勉強もできている。小心者で面倒くさがりだった自分がここまで変わるきっかけは確実に彼との別れ。

 

別れ話を切り出された時は、私ってなんて不幸なのかしら、とドン底中のドン底にいたけど、今では元彼が「幸せになればいいな〜」って結構本気で思える。少し前までは、「まじぜってー苦しめクソ」って思う時もあった。(恐怖)

 

本当に感謝しかないから、2年後くらいに会って感謝を伝えたい。お互いに生きてれば。それまでに、もっともっと公私ともにいい風に変わる。絶対に。そして健康でい続ける。

 

この苦しかった1年を無駄にしないように、2017年が長い長い助走だとしたら、2018年は大ジャンプの年にする!!

 

新しいことを始めたいというよりは、

昨年始めた読書と勉強とダイエット(健康維持)を継続する。

あらゆることに期待しすぎず、着実に。

大切にしたい人を大切にする。

素敵だと思うことを言葉にして伝える。

相手の良いと思うところに目を向ける。

やってみたいと思ったことは行動に移す。

失敗したら次に繋げる。(落ち込むのは短めに)

「好き」を発信する。

 

(欲張りすぎ)

 

今日、晴れ晴れした天気に乗って、早速新年一発目の失敗をしたところ。(学べ)

そう簡単にうまくはいかないなーーーーー!w

凹んでいる場合ではないから、ワイン飲みながら引っ越し準備でもするとしよう。

初詣も行きたいな!!!!

 

今年も1年、何が起こるか楽しみだ!!!

#metoo のお話。

こんにちは、rosyです。

 

数日前、Twitterで見て、「え??!うそでしょ!?」と驚きを隠しきれなかった。

同じような業界にいたため、岸さんの書籍、何度も読んだ。

その岸さんが、、、と思うと、純粋に残念な気持ちになった。

(そして声をあげたはあちゅうさんが叩かれている事実も私はまだよく理解できていない。どうして被害を受けた人が声をあげたら叩かれるのか。論点がずれたところで叩かれているのか。謎。)

 

そして思うのは、この問題は決して電通だけではないということ。(当たり前だけど)

自分含め、友人知人にマスコミ業界出身または現役の人が多いため、他の業界のことはわからないが、「人としてどうなの」と思うような指示や扱いを受けた話は、20代前半は特によく耳にした。私は特に男性から。(男性→男性、女性→男性どちらも)

女性もそういうのあったのかもしれないけど、自分がもしそういうことをされたら声に出しづらいだろうなとは思う。

 

そしてマスコミ業界という大きな括りでいけば、業界トップよりも2位以下の企業の方が、そういう意味でこじれている気がする。(またはかつてトップだった企業とか)あとは役員まで行ってないポジションにいる人からの暴君的なものとか。いずれも中途半端ゆえ表沙汰にならないだけで。あくまでこれまでの経験から、個人的に感じること。

 

セクハラ、パワハラをしてしまう人って、コミュニケーション能力が極めて低くて、かつての文化に取り残されていて、視野も狭く、客観性皆無だなぁと思うので、なんだか可哀想な気にもなってくる。だから余計に今回の件はショックでした。ということ。

 

自分も、そして自分の周りにいる大切な人たちも、傷を負わないように。被害を受けたら(受けそうになったら)ヘルプを出せるように。それを感じたら助けてあげられるように。そして決してセクハラ・パワハラをする側にならないように。(正直、セクハラ・パワハラの定義はよくわからないけど、自分がされて嫌なことはしないという、幼稚園の時に教わったことができればいいのでは)

 

そんなことを思った。

 

はあちゅうさんが声をあげたことで、「実はぼくもわたしも」と言いやすい空気ができている。彼女の勇気ある行動は、本当にすごい。

そして恐らく、した側は極めて自覚が薄いんだろうなと。

 

だから、関係のない話だと思わず、これを機に自分の行いを見つめ直すべきだと、私は思う。

 

 

はあちゅうを叩く前に。「あなたの近くにも『電通』はある。声を上げよう」