rosyのブログです。

社会人生活のほとんどを港区ですごす、普通のアラサー社会人。(※いわゆる港区女子ではない)色々と想うことを記録に残そうとブログに手を出した。ちょうビギナーです。いらっしゃいませ。

著作隣接権 のお話。

www.huffingtonpost.jp

 

エンタテインメントは著作権ビジネスというもんな。

 

私もここらへんは勉強中だけど、こうやって権利を解放するアーティスト、これからもっと増えていくんじゃないかな。

 

w-inds.のKEITAくんもつくったトラックをフリーにしてたし。

 

この業界に限らず、時代にあっていない法律に縛られている感はある。

 

(こないだ著作権の書籍を読んだけど、時代背景が古すぎて「いつの話してんだ」と思ったけど、その頃から大して変わってないっつーことなんだろう。時代は日々変化しているというのに。不思議。)

 

こうやって新しい動きをするのは素晴らしい。

 

最初はザワつくかもしれないけど、新しいことってだいたい拒否反応から始まるからそれでいいんだ。

 

いいぞいいぞ。

もっとやれ。

初めてのゲイバー のお話。

こんにちは、rosyです。

 

私の周囲の人たちは楽しい遊びをたくさん知っている。

会うたびに新しい刺激がもらえる。(まじ大好き)

自分もそれに劣らないようにいつでもアウトプットできるように色々なインプットを意識しているのだが、彼等にはいつも刺激をもらってばかり。

 

先日、10人くらいで飲んでいて、深夜2時頃には3人になった。(男①②私)

3人とも酒がわりと強いためほぼシラフ。

タクシーで西麻布に向かう途中、色んな事を話す中でなぜかゲイバーの話になった。男①はあるゲイバーにボトルキープするほど接待の最後とかによく行くらしい。男②も①と一緒にそこに行ったことがあるとのこと。

 

1週間くらい前に「ゲイバーがめちゃくちゃ楽しかった」という全然別の女友達の話を聞いていたところだったので、ゲイバーに異様に反応。

 

男①②「じゃ、今から行く??」

 

私「行く!!!!!!!!!!」

 

ということで、ゲイバーへ。

 

5人くらいの店員さん。

皆私よりも仕草、言動が女性。完全にかわいい。(見た目は男性の人も多々)

 

私「…かぁいい。♡

 

お手本にしたい感じだった。ほんとに。

なんだろ、あの首の角度とか、手の動きとか、目の使い方とか。

 

男②「rosyも、ちょ、やってみ?」

 

私「(クネっ)(チラっ)」

 

男①②「をい。笑」

 

そんな失笑をいただく始末。

 

そんな私を見て、店長さんっぽい人が、

「あたし、ブスにはブスって言うの。でもあんたブスではないわ!でも美人でもない!!普通よ普通!!!!!」

 

あげて落とす戦法に心のバランスを奪われながらも、仲良しの女友達と話している感じでめちゃめちゃ楽しい時間。

 

色々話をしながら、男①②の体を触りまくる店長さん。

 

笑いながらみてたら、すごい勢いでおっぱいを揉まれる私。

 

一瞬 ????!?!? 

 

って思ったけど、なんだろうあれ。

 

私はきっと店長さんを完全に女として認識していたからだろうな。

全然抵抗せずに、差し出していた。

 

そして男①②を前に、私の推定カップの詳細を発表しだす店長さん。

 

やめてくれ。否定するポイントが1個もないよ。

全部当たってるよ。

その絶妙な、「◯(カップ数、とりあえず伏せる)だと緩いけど、◯だときつい」みたいなやつ。

私が良く下着屋さんに行ったときにお店の人に言うセリフまんま。

 

まじですごい。(リスペクト)

 

下着屋さんになれるよ。店長さん。

 

一緒にカラオケして、おしゃべりしてたら、あっという間に明るくなっていた。

 

かっこいい男の人がいるお店なんかより、全然気楽で楽しかった。(大好きな男友達が一緒にいてくれたというのもよかった。ほんとにいつもありがとう、感謝)

 

10代の頃から友達にゲイもバイもいた。

初めて出会ったときは少し驚いたけど、ただそれだけのことだということ。

 

できれば年内に、また行きたい。

 

認知行動療法 のお話。

こんばんは、rosyです。

 

先日、障害をもった子どもたちを相手に仕事をしている友人に、認知行動療法を教えてもらった。

 

cbt.ncnp.go.jp

 

これを見ると、精神的に参っている人が対象みたいに見えるけど、そんなこともないらしい。自分の行動を事実ベースで考えることが大事らしい。(かなり勉強不足)

 

私はわりとバランスが取れている方だと思っているけど、1度だけ、仕事でやりたいことが多すぎてパンパンに詰めまくったところ、メンタルがやられてしまったことがある。

 

レベルは違えど、99の岡村さんが「頭パッカーンなった」という状態に近いんだと思う。

その時のことを語っている記事を読んだけど、寝ずに角砂糖?をかじりながら台本を読んでいたというようなことが書いてあった。

 

私も当時、深夜2時に寝て4時に目が覚める(まったく眠くない)みたいのが1ヶ月くらい続いていた。

でも仕事は増える一方で「やらなきゃやらなきゃ」が募りに募って、でもなんかできなくて、突然何もできなくなった。容赦なく飛んでくるメールを見るだけで涙が止まらないという異常事態。

できない自分がダメ人間みたいに思えて、「私はなんて価値のない人間なんだ」「社会に必要とされていない」と本気で思ってた。(絶対にそんなことない)

 

うつ病とは診断されなかったけど、とりあえず正気ではなかったことは確か。

休みの日も含めて2時間睡眠が1ヶ月って、異常。

(今は前日2時間睡眠なだけで使い物にならなくなるというのに笑)

 

そうなる前にこの認知行動療法を知っていたらな~なんて思ったりもする。

 

 

 

最近その友人と食事をしたときにお互いの近況を話した。

 

今、働きながら学校に通っている。社会人であり学生なのです、わたし。

大学を卒業して以来、初めて勉強らしい勉強をしていて、時間的には割とハードではあるけど、新しい刺激が多くてとても楽しい。(学ぶことがこんなに楽しいなんて、もっと早く感じたかった!!)

平日に授業を受けて、だいたい土曜日に復習&レポート&事前課題をやっている。

 

ただ、この学生期間は1年間。

この学生期間が終わったときに、私は目指す方向に行けているのだろうか、とブワっと不安が押し寄せる瞬間がたまにある。

 

学校に通い始めてから1回だけ、身内に不幸があった関係で授業を休んだことがある。

その時に、不安と焦燥感みたいなものに駆られてしまった。

もっとがんばらなきゃ。もっとやらなきゃ。私は休んじゃいけない。足を止めてはいけない。みたいな。

結構いい歳だし、結婚もしたいし子どももほしい。仕事も新しいことをしたい。不安!!

 

そんな話を友達にしたところ、

「もっと事実に目を向けて、自分がやったことを認めてあげたらいいよ」と。

 

1年後目指す方向に行けてないかもしれないという不安は、妄想。

仕事と時間をうまく調整して学費を自分で払って勉強しているということは、事実。

 

「もし自分の友達が『仕事と時間をうまく調整して学費を自分で払って勉強している』って言ったらどう思う?なんて声かける?」と聞かれ

 

「そりゃ、まじすごいよ、尊敬!!!!!!」と秒で答えた。

 

「それと同じ言葉を自分にかけてあげないと。努力をしていることは事実なんだから。将来どうなるかを今悲観して精神をすり減らすのはもったいないよ。だってそれはまだ起きていないことだもん」と。

 

仰る通りですね。

 

自己承認が苦手なのか、どうしてもがんばらなきゃがんばらなきゃという思考に陥りがちなんだけど、考え方のクセを変えられれば、この“がんばらなきゃしがらみ”は薄くなっていく気がしている。

 

 

これって恋愛でも然りだなぁと感じていて。

 

LINE返ってこない(事実)→私なにか気に障ることしたかな(妄想)→LINEがうざかったんだな(妄想)→私のこと好きじゃないんだ(妄想)

 

みたいな。

 

LINEが返ってこない理由なんて、考えてもわかんねーよ、って。

単純に忙しいだけかもしれないし、嫌われてるのかもしれないし(笑)。

でもそこに悶々とする必要がないということ。

 

最近、新しい恋愛をはじめようかどうしようか、っつー謎な状況で、根が真面目ゆえ恋愛でもネガティブ思考ループに陥りがちだけど、そんな時間がもはや皆無な私。

 

うだうだ悩んで友達と恋バナを展開する時間もないし、それには価値も感じない。(大人になったなぁ)

 

そんなあなたに朗報☆ 的な感じな、この認知行動療法

 

療法とかネーミングされてるから、やばい感じがしてしまうけど、実はそんなことないかもよ?と思った次第。

 

妄想に想いを馳せる前に、事実ベースで考えていこう。

 

(学校先週の課題がまだ終わっていない、事前課題も終わっていない、やばい(事実))

続続続アラサーの恋愛 のお話。

こんにちは、rosyです。

 

最近、気持ちに蓋をするということを覚えた。

 

あわないタイミングを無理矢理合わせようとするからツラくなる。

 

起こってもないことに期待するからツラくなる。

 

多分きっと合わない、うまくいかない、と思うくらいがちょうどいいのでは。

 

頭を冷やして、冷静になることが必要だ。

 

人と人だもん。

 

そんなに簡単じゃない。

 

わかってる。

料理研究家のクリコさん のお話。

business.nikkeibp.co.jp

 

こんにちは、rosyです。

 

この記事を読んで、とてもウルった。

 

この記事の前後にも、記事があるのだけど、もう、なんだか。

 

言われてみれば当たり前なんだけど、病人ってだけでフィルターがかかっちゃうんだろうな。そしてなんか色々普通じゃダメだ、みたいな。

 

介護食では「ふわふわ」な食感が大切なんです。

通常、病人向けの流動食は「どろどろ」。

「どろどろ」でも咀嚼(そしゃく)せずに済むし、栄養は補給できるけど、

あくまで栄養補給であって食事にはならない。

でも、「ふわふわ」の食感だと、ちゃんとおいしく食べられる。

介護食が単なる栄養補給じゃなくなります。

 

栄養補給ではなく、食事。

 

うんうんうんうんうん。(首もげそう

 

自分がもし病人になったら、毎日栄養補給じゃなくて、食事がしたいととても思う。

 

私の父親も、すこし前にがんで亡くなったんだけど、飲み込みがうまくいかなくて食べられなくなってたけど、おいしい食事をしたかっただろうなと思う。

 

前に付き合ってた彼氏のおばあちゃんは、認知気味で介護施設にいたんだけど、風邪をひいたかなんかで食欲が落ちた時期があったらしい。

それ以降施設で出される食事を全然食べなくなったらしく、食べないからとそのまま食べないままにしていたらしい。いわゆる栄養すら、の状態なんだけども。そしてみるみる弱っていってしまったみたい。

もともとおばあちゃんはお菓子とか甘いものが好きで、施設ではそういったものは出してもらえず。でも介護の仕事をしていた彼氏のお母さんが、菓子パンとか甘いものを持って行ったら、めちゃくちゃ美味しそうに食べて、それからは好きなものを食べさせてくださいってことで、その後は非常にしっかりしてきたそう。

 

食べることは生きることだ。

 

最近忙しさにかまけて1日1食(栄養無考慮)生活をしてたら、痩せたけど免疫が落ちたせいか、めっちゃ何度も風邪ひくし治らないし、ずっと風邪をひいている。

 

食べることは生きることだ。

 

今日は早めに帰って温かい鍋でも作ってたべるか。

 

 


続続アラサ-の恋愛 のお話。

こんばんは、rosyです。

 

そういえば、週末、気になっている人がインスタストーリーズに、明らかにデートだろと思うような動画をあげていて、異常なほどに感傷的になった私。

 

それはそれでショックだったんだけど、つらいこととか、とびきり嬉しいこととががあったときに、無条件に元彼が出てくる。

これまで、何でも一番に話してたからだと思う。

 

まだまだ抜け切れてないことを実感して、それにすら凹んだ。

 

 

そんな感傷モードと裏腹に、課題の提出期日が迫っている。

無理やり奮い立たせて、Spotifyをシャッフルで聴きながら、課題をシャクシャクと進めていた。

 

そしたらこんな曲が。

 

祈り花/平井大

www.youtube.com

 

 

なに!

この曲!!!!!!!

 

 

 

破 壊 力 つ よ め

 

愛おしいあなたに届け祈り花

苦しみも痛みも全部愛に変えて

優しさに溢れたあなたに今

会いたくて触れたくて 響け心の叫び

 

生きる強さを 信じる力を

孤独の辛さも 愛すること その意味も全部

僕が僕でいられる力を

あたえてくれた人を忘れない

 

これは、愛する人が亡くなってしまった曲なのだろうか…。

 

この曲が流れてきた瞬間に手が止まり、思考も止まり、現実世界からどこかにワープしたような感じになった。

 

PCを閉じて、夜の散歩にでかけた。

 

イルミネーションが煌きすぎている六本木ヒルズ

 

華やかな雰囲気、華やかな人たちの中、対照的すぎるズタズタのメンタルが相まって、ちょっとだけ泣いた。(ナイショ)

 

ちょっと泣いて、ちょっとすっきりした。

 

過去はもどってこないから、想いを馳せてもどうしようもないんだけど、大事な人を忘れないことは、別にいいよね。何とも変えられない、大事な大事な。

大事な大事な、何だろう。

宝物なんて言葉は安っぽくてなんか嫌だな。

大事な大事な。

 

…しかし、音楽ってやっぱりすごいよ。

音楽のある世界に生まれてよかったよ。

 

続アラサーの恋愛 のお話。

こんにちは、rosyです。

 

恋愛って、まあ、そんなに上手くいきはしない。(苦笑、爆笑、涙、号泣)

 

最近の金曜日、どうしてもビールが飲みたくて、グループLINEに投下。

仲良しの男友達が空いてるとのことだったので、サシで飲みに行った。

 

ちなみに私は、男の人とサシ飲みは結構得意。(というか大人数の飲みの方が苦手)

 

だから、【男性とサシ飲み=デート=相手に気がある】

の式は、成立しないことの方が多い。

ただビールが飲みたいだけ、のことの方が多い。

 

 

その彼とは出会って5年くらい経つけどサシは初めてだった。

それまではグループの中の1人だったから、実はその彼のことをよく知らなかったりして。話してて結構楽しかったんだけど。

 

結構飲んで、お互いのタイプの話になり。

 

私は彼のタイプはざっくり知っていた。

かわいいより綺麗系。清楚系よりギャルあがり系。

私は彼のタイプには、ほぼほぼハマってないなー(飲み友達としては最高)、と思っていた。

 

だが。

 

私自身、結構好奇心が強めだと自分で思っているので、

「私、好奇心旺盛だから、『なになに?!それ教えて!』って言いたくなるような賢くて面白い人が好きだなーーわははははーーー!」

というようなことを言った。

 

すると。

「俺は、好奇心が強くて、よく笑う人が好きだな」

と真顔で言われた。

 

え?‥‥‥うん。

初耳だし、なんか合わせにきた?

 

酔っ払ってるのをいいことに、

「そっかー!へぇーー!」とか言って見事にスルー。

 

1時前くらいにそろそろ終電が、となり解散。

 

しかし私は終電を逃し。

 

「大丈夫?」的なLINEと電話がたくさん来ていたけど、

「大丈夫!もうすぐ家つくよ!今日はありがとう!」的な、爽やかなLINEを送って終了。

 

 

次の日。

 

それまで日常的に連絡を取り合う仲ではなかったのに、非常にどうでもいいLINEが頻繁に送られてくるではありませんか。

 

この状況、非常に微妙。

 

その男友達は、一生友達でいたい存在なのだ。(そういう人いますよね?)

なんてゆーか、いつ会っても毎日会ってるみたいな距離感の、女友達みたいな男友達とでもいうのかな。

なんでも話せる仲というかんじ。

 

もちろん男性として見れたことは1度もないし、これから男性として見れる可能性も極めて低い。ちゅーできないかんじ。

 

とっても申し訳ない気持ちでいっぱいだし、昔からおもってもない人から好意を向けられるのがとても苦手で、なんだか悲しいような気持ちにもなる。

 

今週もグループで会うのだが、どうしたもんか。

 

こういうときに、世の中の需要と供給バランスについて考えてしまう。

 

まあ、考えるだけだけどな。

 

次は、自分の好きな人とのことを綴れるようにしたい。

(ハプニング熱望)