rosyのブログです。

社会人生活のほとんどを港区ですごす、普通のアラサー。 (※東カレ的な港区女子ではない) 想うことを記録に残そうとブログに手を出しました。 ちょうビギナーです。いらっしゃいませ。 2018年のテーマは「軽やか」に決めました。

ちょっと高い香水を買ってみた のお話。

こんにちは、rosyです。

 

昨日、友達と六本木~表参道界隈でショッピングをしていて、なぜか勢いで2万円ほどの香水を2本買ってしまった。

 

私は“匂い”が、あらゆるカテゴリにおいてもプライオリティ高め。

 

モノ、人、場所、飲食物。

 

いい匂いであることは超重要だし、臭かったら全てNGになってしまうといっても過言ではない。

 

人の匂いについては、私はなぜか妊娠した人から出る体臭が判別できてしまう。全員ではないけど、「あ、この人妊娠してるな」って感じる臭いがある。どう表現していいかわからないけど、女の人間の臭い。そしてその臭いがとっても苦手で、通りかかるだけでオエっとなってしまう。その人が入った後のトイレとか入れない。こんな敏感な鼻をもってしまったことを呪う瞬間。自分が妊娠したらどうなっちゃうんだよ、と思ったりもする。この不思議現象はまた今度詳しく書いてみようかな。

 

で。

 

匂いに敏感な私は香水やら、匂いのするものは常備せざるを得ない。

でも特にこだわりの香水があるわけではないし、きっつい香水をつけているわけでもない。どちらかというと遠くの方に森林が見えるような、そんな香りがしていればいい。(伝わるかしら)

 

なので香水を買うと言えば、外国に行ったときの免税店か、謎に40%OFFとかになってるいつ生産されたのかわからないようなブランドの香水。

 

そこに何も疑問もこだわりも特になかったんだけど、昨日出会ってしまったのだ。

好みの香りに。

しかも2種類。

どちらも香りの種類が少し違う。

そしていずれも2万円ほど。

高い、高いぜ。

気になっていたLOEWEの香水より高いじゃないか。ぐぬー。

 

 

でもどうしても気になったので買ったんだ。2つとも。

2つの手のひらにすっぽり収まるもので、1日で4万も使うなんて、どうかしてる。

全然金持ちじゃないくせに、どうした。

 

 

少しのやっちまった感と、大好きな香りをゲットしたワクワクに胸を躍らせて帰宅。

 

1つだけ開封。

 

シュっ‥‥‥‥

 

むっはーーーーーーーー♡

たまらんんんんんんんんんん♡

 

そして今日もその香水をひと吹きして仕事へ。

 

これまでであれば、時間が経つにつれて香水付けたことすら忘れるくらい存在感がなくなっていってたんだけど、この香水は時間が経つにつれて香りが変わるし、どんどん好きな香りになっていく。なんじゃこれ。

てか香水って普通こういうもんなのか。(オーデパルファムってやつなのか。色々無知。超無知)

 

ゆえに、今日は朝からとっても幸せな気持ち。

朝ごはんを食べ、1時間前に出社して、余裕で1週間スタート。

謎の会議も主体性をもって参加。

イラつきそうな会議も穏やかに終了。

 

香水ひとつでこんなに幸せになれるなんて、こんな最高なことがあるのか。 

しばらくの自炊&お弁当生活を余儀なくされたわけだが、ある意味コスパ最高かもしれない説。

 

アラサーを拗らせ始めている昨今だけど、ちょっと高い香水で幸せを存分に感じている。アラサーも悪くない。つか、アラサー楽しいぞ。しあわせ。

 

 

今回買った2種。(下のものは未開封。早く使いたい。わくわく)

BYREDO-Bal D'Afrique-Eau de Parfum 100 ml

Passage d'enfer Eau de Parfum | L'Artisan Parfumeur


 

ああ、もっとお金持ちになりたい(煩悩)

グレイテストショーマンを観たんだけど のお話。

こんばんは、rosyです。

 

公開終了間近の グレイテストショーマンを観た。

www.foxmovies-jp.com

 

ミュージカル好きとしては、どうしても映画館で見ておきたくて、無理矢理観に行った。平日夜の映画館って意外といい。

映画ってどうしても一人で観に行けないんだけど、一人で来てる人もたくさんいたし、平日夜だったら一人映画できるかもしれない。

 

さて、グレイテストショーマン。

友達が「最初から最後まで泣き続けた」というので、私はだいたいそういう周囲の評価が高いものに心が動かない病なので、あまり期待せずに行った。

 

感想としては、

とりあえず、NYでミュージカル見まくりたい。

ヒュージャックマン、かっこいい。

ゼンデイヤ、めっちゃかわいい。

でした。

 

涙腺がバカだから、泣いてしまった場面もあったけど、そんなに最初から最後まで泣くような感じではなかったな。

 

よかったけど、やばばばばば😭😭😭😭😭って感じではなかったな。

 

でも、

エンタメって、いいな。

と純粋に思った。観て良かった。

 

エンタメってなんでこんなにいいんだろうね。

娯楽だからなのかな。

なんでだろな。

エンタメ嫌いな人とかいるのかな。

まあいるだろうな。

なんで嫌いなのか聞いてみたい。

その人と話ができるくらい、自分もなんでエンタメがこんなに好きか分析してみたい。

 

 

 

 

超余談だけど、私が今まで見た映画の中で、期待値を超絶大幅に上回って嗚咽するくらい泣いたのは、これまたヒュージャックマンが出ている「リアル・スティール」。

www.cinematoday.jp

確か、当時の彼氏と違う映画を見に行ったんだけど、満席でチケット買えなくて、同じくらいの時間帯にやってたからという惰性中の惰性で観た映画。

誰が出てるかも、内容も、まじで何も知らない状態で観たんだけど、大泣きして、思わず拍手しそうになったのを覚えている。こういうロボット系っていうのかな、X-MENとかそういうの全然興味ないから、「こりゃ寝ちゃうな」と思ってたところからの、尋常じゃないくらいの入り込みだったからかもしれないけど。おすすめ。

 

 

グレイテストショーマンの話、薄っ!

 

 

それでは、はばないすうぃーけん👍

恋愛初期症状は歳を重ねても変わらないよ のお話。

こんにちは、rosyです。

 

春の訪れと同時に、恋愛モードになっている私。

(今期の学校がまだ始まらなくて、仕事もそこそこ落ち着いていて、時間があるからかもしれない)

 

相手の気持ちが手に取るようにわかれば、どんなに楽なことか。

あの時、どういう気持ちでそう言われて、そういう行動だったのか。

自分の言動は相手にどう映っているのか。

相手の気持ちは正しくキャッチできているのだろうか。

私の気持ちは理解してもらえているだろうか。

 

そんな不毛な思考に陥って、もう、胸がいっぱいで食欲がない。夕ご飯はリンゴという、鹿のような生活を送っている。

(10代の頃からの、わたしの恋愛初期症状「胸がいっぱいでご飯が食べられない」は、歳を重ねても変わらないことがわかった)

 

 

さて、私はどうして今の人を好きになってしまっているのか、わからない。

なぜなら、10年来の友達だからだ。

 

考えてみれば、これまで、ガッツリ友達から恋人として付き合ったことってないなと。

出会って、ある程度友達(先輩後輩)期間があって、付き合ったことしかない。

 

ここにきて新しいパターン。

とっても戸惑っている。

 

 

 

10年来の友達といっても、出会って間もない頃にチューはしている(ワラ)。若い頃って色々アルやん。

その直後に同じコミュニティの人と私が付き合うことになり(ワラ)。若い頃って色々アルやん。

その彼とは、ごく普通の友達関係に。

その彼が仕事で国内外を転々として会わない期間に、私は同じコミュニティの人と別れ、少しのノマド期間を経て、新しい彼氏と付き合いが始まり。

両家への挨拶もし結婚を見据えていた彼氏と別れ話になった頃、赴任先から戻ってきて、久しぶりに再会。

お互いフリー。

やさぐれてた時に、朝まで付き合ってくれたりして。

その時はまじで何とも思ってなかったんだけど、もっと知りたいし知ってほしいと思ってしまっていたり、なんとヤキモチ妬いてしまっている自分に気づいた。

気づいてしまったんだ。

 

 

そうなるともう、不自然になってしまうわけだな。

今まで普通に誘えていた飲みの誘いもできない。

会ってもちょっと変な感じになる。

会いたくて誘ったはずなのに、全然会いたくない気持ちになったり。

喋ったこと、送ったLINEについて、ひとり大反省会をして消えたくなったり。

いつも冷静で、わりと誰にでも平等に接する自分じゃいられなくなる。

 

思春期再来なのだ。

 

まさにDJあおいさんのお言葉が身に染みる昨今。

 

(以下、ご査収ください)

どれだけ恋愛経験を積もうとも
本気で惚れた相手なら
男はいつも童貞のようなものであり
女はいつも処女のようなものである

お相手がどうでもいい人なら
今まで経験してきた恋愛のノウハウで弄ぶことはできるのですが
どういうわけかいつも本気で好きになる人というのは
今までの経験が役に立たないような人ばかりなんですよ

どれだけ恋愛経験を積もうとも 本気で惚れた相手なら 男はいつも童貞のようなものであり 女はいつも処女のようなものである : DJあおいのお手をはいしゃく

 

 私は本気で好きになってしまっているのか‥‥‥‥

相手に興味関心があることには、違いないのだが。むむむ

 

そして、彼はフリーとはいえ、おモテになる(aka女の子大好き)なため、彼女はいないけど“オンナ”は常に何人かいるのだ。安定的ノマドさんなのだ。

 

とはいえ、彼は根がとっても真面目なことは知っている。彼女ができると超一途になる姿を見てきた。ただ、この歳になると、もう結婚を見据えるしかないから彼女ってなると思い腰があがらないと言っていた。(わたしもだよ、わかるよ)

 

だから、この彼と付き合うには、高い高いハードルが。

 

私自身、勢いに任せて“オンナ”に成り下がらないように、細心の注意を払いたいところ。そうなった日には、もう取り返しがつかない。自己嫌悪の嵐しか待っていないであろう。怖い。恐怖。いかん、それだけは。だめ、絶対。

 

仕事やそれ以外に没頭するためにも、早く私生活を安定させたい。

そして子どもが欲しいから、早く結婚したい。(と思っているけど、実際結婚にビビっている節もあったりする)

私はひとりは大好きだけど、でもひとりで生きていけるとは1ミリも思ってない。

自分だけの人生だけど、お互いに味方であり続けられる人がいたら、どんなに心強いことか。

 

 

 

・・・嗚呼、なんて重いんだ。

今年のテーマは「軽やか」に決めたはずなのに。

全然軽やかじゃない!!!!自分の真面目っぷりが憎い。

てきとーになりたい。

「サーバーに住みたい」 のお話。

こんにちは、rosyです。

 

恋愛超初期の、連絡が来る来ない問題。

返信が早い遅い問題。

 

とっても苦手。

もう不自然の極みみたいな。

 

普段、LINEの返信があろうがなかろうが、あまり気にならないし、

早かろうが遅かろうが、結構どうでもいいんだけど、

どうしてそういう、いつもの感じでいられないのか。

 

自分も返信が早い時と遅い時の差がものすごい激しいし

わざと早めたり遅れたりしてるわけじゃないから意図しているわけじゃないけど、

でも、どうしても色々なことを想像してしまう。

(こういう時、「事実ベースで考えなさい」と助言をしてくれた友達の言葉が染みる)

 

恋愛の始まりには特に、めんどくさい自分が顔を出すんだよなぁ。

くそーーーーーーーーー

 

みんな、どうやってこの面倒くさい時期を乗り越えているんだ…。

てか、恋愛ってどうやって始めてたっけ…。

 

こんな心境になって思い出したことがある。

 

前職でお世話になった4~5個くらい上のお兄さんと会食に行った時。

彼が学生のときの恋愛の話になって、まさに今の私と同じような状況になったことがあるとのこと。

 

返信がない。

新着メールを問合せまくる。(当時ガラケー

メール来ない。

問合せ。

来ない。

問合せ。

来ない。

問合せ。

来ない。

サーバーに住みたい。

 

そんな心境になったと。

 

新しい発想に笑い転げた覚えがあるけど、今まさに私もサーバーに住みたいよ。

LINEが届く前に、メッセージをキャッチしたい。そんな心境。

 

恋愛って、楽しいけど難しいし、すごいペース崩れるし一喜一憂するの大変。涙

仕事に安心して打ち込めるのは、私生活の安定というベースあってこそだなと強く思う。

早めに手を打ちたい。

春の夜の匂いはきもちい のお話。

こんばんは、rosyです。

 

春真っ只中。

 

寝ようとして電気を消したら寝れなくて、なんとなく窓を開けたら、春の夜の匂いがすごいよすぎて、ますます眠れなくなった。

 

春の夜の匂いにを嗅ぐと、いつもふと記憶が蘇るのが、大学時代に毎年行っていた合宿所での夜のこと。

山の中の合宿所だったから、わーーーっと飲んで、散り散りになるときに何人かでだいたい外に出て、ちょっと離れたところまで歩いて、そこでまた飲んでしゃべってみたいなことをしてたなぁーと。

好きな先輩と喋ったり、気になってる人がほかの女と消えて意気消沈したり、キュンキュンするようなことばかりの記憶が蘇る。

 

春の夜=キュンキュン  な印象。  

 

だから、春の夜の匂いをかぐと、なぜかすこし目眩がするような、でもたまらなく誰かを抱きしめたくなるような、なんかよくわかんないけど、ふわっとしたきもちい感じになる。

 

つまり、春の夜の匂いはきもちいのだ。

 

匂いだけど、きもちい。

 

(語彙力の限界だ)

 

新生活が始まった人もいるのかな。

新生活なんて楽しいことばかりだよ、きっと。大変なことなんて、起こってから考えたらいいもんね。

 

個人的に新生活らしい新生活ではないけど、今日、とある人と、近い将来の話をしていて、改めて気合が入った。

 

きっとなんでもできる。

やってみよう。

 

そんな日に春の夜の匂いをかいで、やたらとフレッシュな気持ちになりやんした。 

 

春の夜の匂いは、きもちいよ。(何度も言う)