rosyのブログ

生活のほとんどを港区で過ごす、普通のアラサー。 想うことを記録に残そうとブログに手を出しました。 ちょうビギナーです。いらっしゃいませ。 2018年のテーマは「軽やか」に決めました。エンタメだいすき。

カメラを止めるな! のお話。

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こんにちは、rosyです。

 

遅ればせながら、観ました。

カメラを止めるな!を。

 

何事も事前情報があると、そっちに引っ張られるため、ググることなく、“とりあえず皆いいって言ってるな~~”くらいの情報だけで観に行ってきました。

 

もう観た人もたくさんいるかな。 すこーーーしだけネタバレてもいいかな。

 

見始めて最初1時間くらいは、正直「え?」って感じだった。

まずカメラワークがやばくて開始10分くらいで酔ってしまい、題材の特性も相まって、気持ち悪くなってしまった。「どこが、何が、面白いんだよ」と世間のセンスを疑った。話の展開も意味不明だし、toomuchな演技も多いし、演出もしつこいし、悲鳴が多すぎて、途中から耳を塞いで、たまに目を閉じて鑑賞。笑

 

あーあ、と感情が無になったところで後半戦。気持ちをリセット。

 

え???????

そういうこと??????

は??????

 

 

なんぞ、これは。

 前半で、「??」ってなった所とか、少しひっかかっていた部分とか、全ての伏線総回収。そういうことだったのか、と。納得感がすごい。平たい言葉でいうとドキュメンタリー。(もっと語彙力を)

見終わったあとに、「この映画は2度始まる」というキャッチコピーが、腑に落ちまくり。完全に2度始まったし、エンドロールの本当のバックステージも面白かった。

そして全ての仕事ってこういうことだよなぁと感じた。

裏側はわりとひっちゃかめっちゃか。カオス。でもそのカオスを、“いい形”のアウトプットに持って行くのが仕事。ひいてはプロの仕事な気がする。

 

そう考えると、仕事ってめちゃめちゃエンタテインメントだなぁ

 

 

上手く説明できないので、ぜひ見て欲しい。

前半のグダグダにめげずに、ぜひ見て欲しい。

 

話題になる理由がわかりました。

おもしろかったです。

エンタメだいすき。

 

▼参考リンク▼ 

宇多丸、『カメラを止めるな!』を語る!【映画評書き起こし2018.7.6放送】

『カメラを止めるな!』はなぜ爆発的にヒットしたか、考えられることを考えてみる | AdverTimes(アドタイ) by 宣伝会議