rosyのブログ

生活のほとんどを港区で過ごす、普通のアラサー。 想うことを記録に残そうとブログに手を出しました。 ちょうビギナーです。いらっしゃいませ。 2018年のテーマは「軽やか」に決めました。エンタメだいすき。

最近泣いたもの のお話。

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こんにちは、rosyです。

 

今月に入って、何故か泣きモードなことに気づいた昨夜。

最近泣いたものを、記録のためにここに、ドンっ

 

 

 

リメンバー・ミー

今年3月に公開されたピクサー映画。

それは、時を越えて家族をつなぐ、奇跡の歌。

トイ・ストーリー3」の監督が描く、カラフルな“死者の国”の冒険へ!

チケット が手に入ったので公開終了ギリギリに見に行った。事前情報ゼロだったけど、画がとっても綺麗でとってもエンタテイメント。そして亡き人を思い出したくなるような、想いを馳せてしまうような、そんな映画。ミゲルの純粋な気持ちと全体的な優しい気持ちに、最後の方、襟のあたりが色変わるほど泣いてしまっていた。

終電間近の深夜の六本木をプラプラしながら、数年前に亡くなったお父さんのことを考えていた。お父さん、楽しくやってますか?わたしは元気だお。

 

www.disney.co.jp

 

 

 

 

花束を君に/宇多田ヒカル

 発売当時からiPhoneには入っていて良く聴いてた。(朝ドラの主題歌だったのね。知らなかった)

Mr.Childrenがサブスク解禁になって、その流れでなぜか宇多田ヒカルも聴き漁る流れになった。そこで再度聴いたこの曲。

夜、この曲をかけながら洗濯物を畳んでいて口ずさんだら、「え。」ってなり。歌詞を確認。口ずさみながら泣いた。(全然病んでない、本当に。今メンタルが病む要素があまりない)

何も考えずに聴いていたら“優しい、いい曲だな”くらいにしか思わないんだけど、歌詞が、もう。(大泣き)本当は亡くなったお母様への鎮魂歌。それをあんな明るいメロディーに乗せてるあたりがさらに、もう。(大泣き)

リメンバーミーの流れもあってか、再度父親が亡くなったときのことを思い出した。亡くなった日の朝、泣きながら、でもクスクス笑いながら、家族と色々な思い出話をしながらエンゼルメイクの仕上げをさせてもらった。記憶のある限りだとお父さんの顔なんて触ったことがなかったから、とっても変な気持ちだったけど、すっごく「ありがとう」っていう気持ちが湧いたのを覚えてる。それも朝だったから、この歌詞と本当にマッチ。

普段からメイクしない君が薄化粧した朝

始まりと終わりの狭間で

忘れぬ約束した

 

もう全部の歌詞を引用したいくらい本当に素晴らしいんだけど、特に泣いたとこ。

 

毎日の人知れぬ苦労や淋しみも無く

ただ楽しいことばかりだったら

愛なんて知らずに済んだのにな

 

両手でも抱えきれない
眩い風景の数々を ありがとう

 

花束を君に贈ろう
愛おしい人 愛おしい人
どんな言葉並べても
君を讃えるには 足りないから
今日は贈ろう 涙色の花束を君に

 

宇多田ヒカル、天才だ。大切な人の死、愛、別れをこんな美しい作品にするなんて。お母様も誇らしいだろうな。

お父さん、私はこんな才能1ミリもないけれど、宇多田ヒカルに便乗して貴方のことを思ってます。とっても感謝してます。

まじで宇多田ヒカル、天才。ジーニアス。ジーザス。神様。

 

歌詞も一緒にご覧あれ

http://j-lyric.net/artist/a001c7c/l03a74f.html

www.youtube.com

 

 

 

 

 

③「本気で愛されたことのある女性」を、騙すことはできない 

TABI LABOさんの記事。Facebookでシェアされていて読んだ。とってもとっても温かい気持ちになった。 

本当に自分のことを大事に思ってくれている人が、どんな眼差しで自分を見つめるかを知っている。

どんな言葉をかけて、どんなふうに触れるのかを、知っている。

 

本気で自分を愛した男性が、どうなるのかを知っている女性は、同時に、愛し方を知っている。愛するということは、愛し方を教えるのに等しい。

 

大切な人に、見返りを求めずただひたすら誠実であるということは、その人の未来にまで愛を贈るということだ。

別れた後って、色々否定的だったり悲壮感だったり、マイナスな感情が漂うんだけど、守護神という言葉で、すべてがプラスに捉えられるような表現をされている。

温かすぎて、泣いた。

愛し愛されるというのはこういうことなんだと、20代後半の3~4年間で実感した私。それでも結婚することはなかったけど、本当に彼のおかげで自分が変わった実感がある。大切な人の大切に仕方、とでもいうのかな。それは彼が私に示してくれた言動に応えたいと思う故だったかもしれない。だからこの文章にとっても共感する。

その経験は、これからお付き合いしていく人と、ゆっくり2人の関係を築いていく中で生きてくるのかなと思う。

当時の彼とはもう会えないし、何してるのかも、なんなら生きてるのかも、わからないけど、彼と一緒にいた3~4年間は人生の中で特別だった。自分の未来にとって必要だった。彼と一緒にいた期間、本当に他の人に目移りするとか何かあるとかが一切なかったから、候補者選定に苦戦している(akaこじらせている)のは否めないけど、誠実に、真面目にやってきてよかったんだなと。包み込まれるような気持ちになった。

 

tabi-labo.com

 

 

 

以上です。

 

なんか、過去に、そして今はない人に、想いを馳せる系で泣くということがわかった。

今は今で、色々必死で、今のことで泣くとかありえないけど、数年後、今のことを考えたときにジワっと泣けるくらい一生懸命生きるぞ。恋愛、仕事、学校の3つ。

(これまでは仕事が第一優先だったけど、恋愛を第一優先にする。やっぱり人に興味がある。そして誰かと一緒の方が生きてて楽しい、やっぱり。ゆうて結局仕事とか学校を優先してしまう自分への意識改革。というどうでもいい宣言)

 

泣いて笑って、感情の彩り豊かな毎日に。(誰)