rosyと申します。

社会人生活のほとんどを港区ですごす、普通のアラサー社会人。色々と想うことを記録に残そうとブログに手を出した。ちょうビギナーです。いらっしゃいませ。

いつか別れる。でもそれは今日ではない のお話。

www.kadokawa.co.jp

 

著者の方をもともと知っていたわけではないが、

ネットサーフィンをしていて、たまたま出会い、

今の自分に必要かもしれない・・・っ!と思い、即ポチった。

 

ほぼすっぴんでカフェに行き、信じられないスピードで読み終えた。

 

 勉強をする理由は、色気を手に入れるため。

 

どんな無傷に見える人でも、

飛んで会いに行きたい人がいて、

もう2度と会えない人がいて、しにたい夜がある。

 

色々響きすぎて、ところどころ泣いてしまった。(カフェなのに)

 

他人が、もしくは自分でもなかなか触れようとしない、

奥の奥の方をグイーっとされた気分で、読み終わったあとは少し苦しくなった。

 

でも、読んでよかった。とっても。

 

苦しいけど、筆者の方も私と似たような思いをしていて、

これを読んで共感している人が沢山いるということは、

私と似たような思いをしている人が沢山いるということに、

少し気が楽になった。

 

こんなにつらいけど、みんな生きていて、毎日を過ごせてるんだから、

きっと私だって、大丈夫。と勇気になった。

 

最初、タイトルを見たときに、

別れたくないけど、別れられない人のエッセイか何かかと思ったけど、

まじで全く違う

 

結局ひとは独りだということ。

付き合ってても、結婚しても、いつか死ぬし、必ず別れはくる。

それは絶対。

その別れる日をおもって生きよう、ということなのだと思う。

メメント・モリ的な考え方なんだなぁと。

 

色んな状況のときに、ひとりの夜がつらいときに、何度も読みたい。

 

ありがとうございました。